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施術内容operation contents

手技・治療器による施術

♦手技療法
痛みのある患部や原因となっているところを探し、直接手で揉んだり圧迫しながら痛みを和らげていきます。
♦関節運動療法
人間の関節は車のハンドルのように多少遊びの部分があります。
自分の意思では動かせないこの遊びの範囲を治療することで痛みを和らげたり、関節の動きを滑らかにしていきます。
♦干渉波
周波数の異なる電気を流し干渉させることで筋肉の深い部分や神経に刺激を与えることができ、鎮痛・血行改善に効果があります。
♦磁気温熱・低周波
磁気温熱により患部を温め血行改善、痛みを緩和していきます。
また手、指など末梢性のものは低周波を流し痛みを改善していきます。
♦超音波
音の振動により組織を振動させて関節や筋肉、靭帯などに作用し拘縮や痛みを和らげます。
♦空気圧治療器
体の末梢部分を空気で圧迫することにより、血液やリンパの流れを促進させ、下肢の筋肉をほぐしたりむくみを改善していきます。

鍼・灸による施術

はじめて鍼治療を受けられる方

鍼治療を経験したことのない方は鍼は痛いと思いがちですが、それほどの痛みはありませんし、刺激の強さも調節できます。
鍼も1人ひとり使い捨ての鍼を使用しますので、安心して治療を受けられます。

♦鍼・灸
頑固な肩こりや腰痛、坐骨神経痛などなかなか改善しにくい症状には鍼灸治療を特におすすめいたします。
♦電気鍼
筋肉の深部まで届いた鍼に低周波を流します。
なかなか改善しない部分”などの慢性的な痛みやギックリ腰のような急性の痛みにも効果が期待できます。

鍼灸はなぜ効くの?

鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系に作用し、その結果、筋緊張の緩和、血液、リンパの循環促進の作用があり、生体の恒常性(自然治癒力)に働きかけるのでないかと考えられています。
またマッサージなどの手技では届かない筋肉の深部を直接刺激できるのも魅力のひとつです。

鍼はどんな症状に効くの?

WHO(世界保健機構)で適応とされている病気の一例

「神経系」・・・神経痛・神経麻痺・頭痛めまい

「運動器系」・・・関節痛・リウマチ・五十肩・腰痛・外傷後の後遺症(骨折・打撲・むちうち・捻挫)

骨盤調整

電車やバスを立って待っている時に下半身に意識を向けてみて下さい。
どちらか片方の足に体重がのってませんか? またイスに座って足を組む時同じ方ばかり組んでいませんか?
このようなささいな行動であっても繰り返し負担がかかると筋肉や関節に負担がかかり、体が歪んでいきます。
 人の背骨は骨盤を構成する仙骨という骨の上にのっています。
上半身の重みをこの部分で支えるのですから、負担がかかるのが普通です。
この骨盤の仙腸関節という所を(軽い力で)調整し、人間の持つ自然治癒力を発揮する手助けをしていきます。
当院の骨盤調整は無理な力を入れずソフトに施術いたします。

その他

♦テーピング
スポーツによる捻挫の固定の為のテーピングや痛いけど体を使わなくてはならない人のテーピングなどの状態や状況に合わせてテーピングを施します。
♦その他の自由診療
・円皮針
・マッサージ(長めのマッサージ)